11/26開催『沖縄から結婚の平等にYES!~YES!FOR MARRIAGE EQUALITY~』のお知らせ

11/26(日)に、てぃーだあみも実行委員を務めている「沖縄から結婚の平等にYES!~YES!FOR MARRIAGE EQUALITY~実行委員会」では、映画上映会&トークイベント『沖縄から結婚の平等にYES!~YES!FOR MARRIAGE EQUALITY~』を開催いたします。

告知が直前になってしまいましたが、よければぜひお越しください。

イベント概要

「沖縄から結婚の平等にYES!~YES!FOR MARRIAGE EQUALITY~」

○主催:沖縄から結婚の平等にYES!~YES!FOR MARRIAGE EQUALITY~実行委員会

○日時:2023年11月26日(日)14時~16時30分

○場所:【メイン会場】沖縄県立博物館美術館 講堂
    【子連れOKサテライト】沖縄県立博物館美術館 博物館講座室

○内容: ・映画『愛で家族に〜同性婚への道のり』(2020年製作/85分/台湾)の上映
     ・トークイベント

○共催:公益社団法人「Marriage For All Japan—結婚の自由をすべての人に」、てぃーだあみ

○後援:沖縄県、沖縄県教育委員会、那覇市 等

○オフィシャルサイト:https://marriage-equality.okinawa/

○申込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfyiYN1rPfKD-lak7_o5TzTE92bd88hHK6IjIXyF5WDWN1SJQ/viewform

映画紹介

『愛で家族に〜同性婚への道のり』

・2020年製作/85分/台湾
・原題『同愛一家』
・監督:顏卲璇(ソフィア・イェン)

もし同性婚が実現したら、世の中の何が変わり、何が変わらないのでしょうか。
本作品は、婚姻の平等をめぐって大きく揺れ動いた2017年の台湾で、3組の家族がどのような日常を送ったのかを描いた映画です。あるカップルは子育てに奮闘しながら、あるカップルは35年間寄り添ったお互いの健康をいたわりながら、あるカップルは親に関係を認めてもらえない不安を抱えながら、それぞれが「婚姻平権(結婚の平等)」に想いを寄せ、レインボーの旗を手に取って集まります。台湾が婚姻平等実現に向けてどのような道のりを辿ったのか、涙なしには見られない珠玉のドキュメンタリー作品です。

トークゲスト

韓 宜臻

台湾ジェンダー平等教育協会 事務局長

台湾ジェンダー平等教育協会事務局長、台湾同志ホットライン理事。活動分野はジェンダー教育、包括的性教育(CSE)、LGBTQ +運動とそれに対するバッシングなど

mato

fufu-hug

沖縄でふたりママで子育て中。「誰もがかぞくになる幸せを」をvisionに当事者カップルへの個別相談をはじめ、多様性の読み聞かせや講演活動・学校での授業づくりやイベント企画などを行う

リキ

沖縄ろうLGBTQ団体いるまんちゃー

沖縄ろうLGBT団体「いるまんちゃー」副代表、関西ろうLGBT団体「L*Sign(ラブサイン)」副代表。手話講習の講師や、ろう者のLGBT活動を行っている。

仲地 彩子

弁護士「結婚の自由をすべての人に」九州訴訟弁護団

弁護士。昭和薬科大学附属高校卒業。慶應義塾大学社会学修士、シンガポール国立大学政治学修士、ひびき法律事務所(福岡県北九州市)に所属。「結婚の自由をすべての人に」九種訴訟弁護団

実施の背景

2019年2月14日、性別を問わず結婚ができるようになるよう「結婚の自由をすべての人に」訴訟が始まりました。「結婚の自由をすべての人に」訴訟は、法律上の性別が同じカップルが結婚できないことが​憲法違反だと正面から問う、日本で初めての訴訟です。札幌、東京、名古屋、大阪の裁判所で一斉に提訴された後、2019年9月には福岡の裁判所でも始められました。東京では2021年、二次訴訟も始められています。

2023年6月8日現在、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5つの地方裁判所で判決が言い渡され、5つの判決のうち、4つの判決で、違憲との判断がなされました。

そこで2023年、公益社団法人「Marriage For All Japan—結婚の自由をすべての人に」の呼びかけで、婚姻平等(同性婚)実現に向けたキャンペーン「結婚の平等にYES!~YES!FOR MARRIAGE EQUALITY」がスタートしました。

全国各地の団体や企業などが連携し、日本社会全体のさらなる理解促進・機運向上に向けて活動するなか、沖縄でも「沖縄から結婚の平等にYES!~YES!FOR MARRIAGE EQUALITY実行委員会」を立ち上げ、映画上映とトークイベントを開催することとなりました。